So-net無料ブログ作成
検索選択

普天間移設 陸上案「完成に10年」政府試算(毎日新聞)

 米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の移設問題で、政府が検討しているキャンプ・シュワブ(同県名護市)陸上部に1500メートル級滑走路を建設する移設案は、完成までに最低10年必要なことが10日、政府の試算で分かった。日米両政府が合意したシュワブ沿岸部へ移設する現行計画では14年までに完成させることが決まっておりこの陸上案で決着すれば、完成が5年以上遅れ20年以降にずれ込むことになる。普天間飛行場からのヘリ訓練移転など、早期の負担軽減策の実施が同時に求められるのは必至だ。

 政府が検討するシュワブ陸上案は、1500メートル級か500メートル級の滑走路を想定しており、1500メートル級の場合はシュワブの米軍演習場内に建設する。政府の見積もりでは、演習場内の地形は起伏が激しく、土地を平らにする大規模な造成工事を要する。工事で発生する赤土対策なども行うと、7年程度は工期が必要という。通常は環境影響評価にも3年程度かかることから、最低計10年はかかる計算だ。【仙石恭、横田愛】

【関連ニュース
東富士演習場:使用協定延長協議を再開へ
普天間移設:「理解不能」シュワブ陸上案に沖縄知事
日米密約:非核の虚構 崩壊 歴代外相、弁明に終始
普天間移設:「あくまで国外」 社民6都道県連、党本部に
普天間移設:沖縄県、超党派で初の県民大会開催へ

ここまでしてくれるとは…競争主義者、橋下知事の意外な一面(産経新聞)
<年金>旧社保庁職員のアンケ基に新たな解決策 記録回復委(毎日新聞)
三宅島空港でも気圧誤送信、5便が目視修正(読売新聞)
将棋史上2人目の1000敗、有吉九段(読売新聞)
公明党、執行部に一任 「子ども手当」賛成へ(産経新聞)
nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 

nice! 0

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

トラックバック 0

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。